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連続ドラマ『恋ノチカラ』(再見)のあらすじ・感想など

ドラマ

フジテレビ制作の連続ドラマ『恋ノチカラ』を観ました。
深夜に再放送していたのを録画し、それを視聴しました。
脚本は 相沢友子、主演は深津絵里と堤真一、2002年放送です。

本宮籐子(深津絵里)は大手広告会社ユニバーサル広告社に勤める30才のOL。今は恋人もいないし、仕事もクリエイティブから庶務課に移り、何ごともなく平穏に過ぎていく日々を送っている。後輩たちが噂するクリエイティブのやり手・貫井功太郎(堤真一)も、ひどく遠い存在のように感じる。
だが、ある日のこと、その貫井が独立し、同じく広告業界の若手クリエイターと注目されている木村壮吾(坂口憲二)と組んで会社を起こすことになったという。しかもあろうことか籐子にもその一員に加わって欲しいとの依頼が舞い込んできたのだ。「なぜ?私が…」困惑しながらも籐子は、新しい一歩を踏み出す覚悟を決めた。だが、いざ新会社に出向いてみると貫井から「人違いだった」との冷たい一言が…。
籐子は愕然となるが、それでも“すべてをなげうってきたのだ!と貫井に責任を取ってもらう”と迫るのだった。
フジテレビ

放送された2002年も漢字は「帰」なんだそうです。
もうお分かりでしょう。
北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国した年なんです。
あれから16年経っても、いまだ解決されていない拉致問題。
早急になんとかしてあげたいですね。

さて、このドラマ。
主人公の一人、本宮籐子(深津絵里)はまだ30歳なのに、このドラマではもう30歳なんです。
行き遅れの30歳、もう仕事しかない、そんな30歳が描かれているんです。
晩婚化が進んだ現代では、30代の結婚なんて当たり前。
16年前だと、そんな時代だったのでしょうか。
いやいや、20年も30年も前の時代と違い、20代で結婚だなんて時代ではなかったように思うんですよね。

その本宮籐子演じる深津絵里さん。
今までそんなに魅力を感じなかった深津絵里さんですが、彼女はとても良いです。
もう深津さんだけ楽しむドラマ、と言っても過言ではありません。
彼女の仕草とか透明感がなんともいいんですね。
そうそう、あの声も堪りません。
当時の彼女に、今はゾッコンです。

因みに、堤真一さんとは6日違いの誕生日で、同い年なんです(汗)

★★★★☆

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