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連続ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(再見)のあらすじ・感想など

ドラマ

TBS制作の連続ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』を観ました。
Amazonプライムビデオでの視聴です。
プロデューサーに石丸彰彦、ディレクター・監督陣には、堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗。
原作は片山恭一の同名作で、脚本は森下佳子。
出演は、山田孝之、綾瀬はるか。

片山恭一の大ベストセラー小説をドラマ化。2004年公開の映画もヒットし“セカチュー”ブームを巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」。最愛の恋人を亡くして以来17年間心を閉ざし続けた主人公・朔太郎が、彼女の思い出と向き合い、未来へ踏み出すまでを描く。ドラマでは原作を基に、オリジナルストーリーで贈る。
主人公・松本朔太郎(=サク)の高校時代を山田孝之、17年後の朔太郎を緒形直人が演じ、現在と過去が交錯しながらストーリーは展開する。ヒロイン・廣瀬亜紀役には人気女優の綾瀬はるか。このほか、三浦友和、桜井幸子、手塚理美、松下由樹、仲代達矢ら豪華俳優が脇を固める。
TBSチェンネル(世界の中心で、愛をさけぶ)

夏になると観たくなるのがドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』です。
少し遅くなりましたが、今年も観ましたよ。
毎年、一日一話で一気観します。
ここ数年、欠かさず観ていますが、これが何度見ても見飽きないのです。

まずは、青春時代を思い出させるシチュエーションですよね。
病気発覚前までの青春ストーリー、甘酸っぱいです。
高校時代、亜紀と朔のような楽しい恋愛に、誰もが憧れましたよね。
現実は、そうでなかったので余計にです(汗)
私も「好きよ、朔ちゃん」みたいなこと、言われたかったぁぁぁっ!
ということで、このドラマは前半部分が特に好きなんです。

また、なんと言っても亜紀役の綾瀬はるかさんが最高です。
もう本当に天使のように美しい。
作中でも「天使」という言葉が使われた場面がありましたが、まさに天使なんです。
朔を抱きしめるシーン、神々しかったです。
綾瀬はるかさんでない「セカチュー」は、私には考えられません。

そして、主題歌の「かたちあるもの」。
毎話ドラマを観終わった後、余韻に浸らせてくれます。
柴咲コウさんが作詞(共作)した、亜紀の心情を謳ったもの。
このドラマを名作にし、私を虜にした要因の一つだと、私は考えています。

最終回の最後、めいっぱい生きた朔は、あの世で亜紀と一緒に歩いて行きました。
よかったね、亜紀と朔。
いつかはロケ地である松崎(伊豆半島)に行き、その一緒に歩いて行った堤防で海を見てみたいです。

★★★★★


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