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海外連続ドラマ『ザ・ウィドウ ~真実を求めて~』のあらすじ・感想など

ドラマ

Amazonプライムオリジナルドラマ『ザ・ウィドウ ~真実を求めて~』を観ました。
全8話、Amazonプライムビデオでの視聴です。
主演はケイト・ベッキンセイル。
原案・脚本はハリー・ウィリアムズ、監督はサム・ドノヴァン, オリヴァー・ブラックバーンです。
2019年3月1日よりAmazonビデオで配信、プライム会員は無料で観られます。

あらすじ
ジョージアは3年前のアフリカでの航空機事故で夫ウィルを亡くした未亡人で元軍人ある。ある日ニュース映像で夫の姿らしきものを見かけて再び希望を取り戻し、友人のマーティンの助けを得てコンゴに飛び、現地では夫の勤務先のNGOのジュディスやエマニュエルらの助けを得て夫を探す。夫と同じ写真に写った男ピーターを追うが、エマニュエルは殺され、自らも危険にさらされる。

盲目の男アリエルは治療に訪れたイギリスで同じく盲目のベアトリクスと知り合う。航空機事故に遭遇したのち、他の生存者が殺されたために身分を偽ってきたと打ち明ける。マーティンはアリエルがウィルと同じ航空機に乗っていたことを突き止め、乗客の将軍を暗殺するために飛行機が爆破されたことを聞き出す。二人はコンゴに来る。

ジョージアはピーターを見つけ、彼とジュディスが鉱物の密輸で共謀していたことを知った後に殺してしまう。ピーターの配下にいた民兵の少女アディジャを連れ出す。

ジュディスとアリエルはアジキウェ将軍の部下に殺される。ジョージアはウィルに再会し、ジュディスがアジキウェと組んで密輸に手を染めていたこと、それを知ったウィルがジュディスを恐喝していたこと、アジキウェとジュディスが対立する将軍とウィルをまとめて始末しようとし、ウィルはそれ以来ピーターの助けでジュディスから隠れていたことを告白される。ジョージアはウィルの現地の妻グロリアを目にして去る。

ジョージアはマーティンと共に帰国する直前に思いとどまり、正義を為すためにアジキウェ将軍の犯行を航空機事故の遺族たちに公開し、これが騒動となって将軍は自殺する。ウィルは密輸事件を当局に自白し、死を偽装していたジュディスは逮捕される。帰国したジョージアの前に、マーティンがアディジャを連れてくる。
Wikipedea(ザ・ウィドウ 〜真実を求めて〜)

日本語吹き替え版で視聴しました。
なんだか盛り上がりに欠けるドラマでした。
ストーリーは、私が予想したものと大体同じで、意外性も驚きもありませんでした。
主演のケイト・ベッキンセイルがイマイチですね。
花が無い、と言うのでしょうか。
役柄ではありますが、ヒステリーで、自分勝手。
そんな女性になぜそこまで手を差し伸べる?、私をかなりイラっとさせました。

「あっ、エリザベスだぁ!」となったのが、ジュディス(NGOを経営するイギリス人)を演じるアレックス・キングストン。
この女優さんと言えば、『ER緊急救命室』のエリザベス・コーデイですよね。
それから10年経っているので仕方ないことですが、かなりおばあさんになってました。
調べてみると、私より年齢は1つ上でした。どうりで・・・(汗)
先にも書いた通り日本語吹き替え版で観たので、『ER』と違う声優さんの声はかなり違和感がありました。

そして、チャールズ・ダンスという役者さん。
主人公ジョージアを助ける、元イギリス軍諜報部員マーティン。
この役者さん、どこかで観た、なんかで観た。
ええっと、なんだったか・・・。
そうだ!、『ゲーム・オブ・スローンズ』のタイウィン・ラニスターだぁ。
息子のティリオンに便所で殺されたあの人だぁ。

このように、知っている役者さんが出てき、そう言う面ではいろいろ楽しめるドラマでした。

★★★☆☆

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