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海外連続ドラマ『スニーキー・ピート』のあらすじ・感想など

ドラマ

Amazonプライムオリジナルドラマ『スニーキー・ピート』シーズン1を観ました。
全10話、Amazonプライムビデオでの視聴です。
出演はジョヴァンニ・リビシ。
製作総指揮/企画はブライアン・クランストン、デイヴィッド・ショアです。
2019年7月5日現在、シーズン3まで、Amazonビデオでプライム会員は無料で観られます。

あらすじ
抜群の記憶力を持つNYの詐欺師マリウスはカジノのオーナーのヴィンスからの借金が返せず、自ら刑務所に入る。3年後出所し、牢仲間のピート・マーフィーの名をかたり、コネチカット州のブリッジポートにあるピートの祖父母オットーとオードリーの家に身を寄せる。ヴィンスはマリウスの弟エディーを捕えて金を返済するよう脅す。マリウスはピートの実家の傾いた保釈金立替業を助け、従兄妹の警官テイラー、シングルマザーのジュリア、学生のカーリーなど一癖も二癖もある家族の愛情に触れる。オードリーは、マリウスを追う刑事を殺してしまう。マリウスは昔の詐欺仲間と組み、3年前に殺された仲間の復讐を果たすため、大掛かりな詐欺をヴィンスに仕掛ける。ヴィンスから盗んだ大金の分け前は、ピートの実家に渡して危機を救う。
Wikipedia(スニーキー・ピート)

このドラマでお気に入りになったのは、主人公マリウスお元恋人で、現在はヴィンスの情婦を演じるカロリーナ・ヴィドラという女優さん。
ネットで検索しても、日本語ではほとんど情報がありません。
分かったのは、ポーランド生まれの38歳、身長は175cm。
かなり有名な女優さんだと思いましたが、そうでもないようです。
ただ、出演する次回作は我らがニコラス・ケイジ主演映画の『A Score to Settle』(アメリカで2019年8月公開)とのこと。
これで日本でも少しは認知されるかも。
でも、この『A Score to Settle』が日本で公開されるかは、定かでありません。

主人公マリウスがなりすまして入り込むのが、牢獄仲間だったピートの祖父母の家。
その祖父母が保釈金立替業を生業としています。
まあ、保釈金専用の“金貸し”ですね。
ドラマの中では担保も取っていたし、手数料も取っていました。
住宅ローンとかと一緒ですね。
日本にもあるのか調べてみたら、日本保釈支援協会というのがあるみたいですね。

さて、このドラマ。
話数が進むにつれてだんだんと面白くなっていきます。
最初の数話は少々かったるくて眠気さえも覚え、もう続きを観るのを止めようかとさえ思いました。
しかし、最後の数話は怒涛の攻勢で、視聴者(私)をテレビの前に釘付けです。
もう手に汗握る展開で、最後は「あっ!」と言わせます。
「めでたし、めでたし」で終わるる思いきや、シーズン2に続くみたいな終わり方。
もうシーズン2が楽しみで仕方ありません。

★★★★☆

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