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海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』のあらすじ・感想など

ドラマ

私的評価

海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』を観ました。
レンタルDVDでの視聴です。

正直のところ、シーズン1を観始めた時は登場人物の多さに加え、ストーリーが複雑過ぎて、途中何度も挫折し観るのを止めたことがありました。しかし、シーズン1をなんとか乗り越えると、だんだんと物語が面白くなっていきました。
「この最終章は作り直せ!」とかいろいろ酷評されている最終章のシーズン8ですが、私としては十分楽しめました。がんばって観続けた甲斐がありました。

★★★☆☆

作品概要

製作総指揮はデヴィッド・ベニオフ。
製作総指揮はD・B・ワイス。
原作はジョージ・R・R・マーティン。
主演はエミリア・クラーク、その他の出演者にはキット・ハリントン、レナ・ヘディ、ソフィー・ターナー他。

シーズン7から約2年ぶりとなる放送、2019年4月14日より放送されました。日本でもアメリカと同時となる2019年4月15日朝10時から世界最速で放送されました。最終章となるシーズン8は全6話で構成されています。

作品の紹介・あらすじ

あらすじ
原作者との話し合いにより、当時未刊の原作第6部『冬の狂風』と第7部『A Dream of Spring』の内容をベースに製作されている。

デナーリスとジョンはドスラク軍、〈穢れなき軍団〉、ドラゴンを率いてウィンターフェルに入る。スターク家は結集し、シオン、ジェイミー、ティリオンも加わって死者の軍団を待ち受ける。ジョンは自分の出自を知り、デナーリスに伝える。キングズランディングのサーセイはエッソスの傭兵〈黄金兵団〉を雇うが北に援軍は送らない。死者の軍団は生者の守備軍を圧倒し、ジョラーやシオンは死ぬが、アリアが〈夜の王〉を倒して生者は辛くも勝利を収める。

デナーリスはキングズランディング攻めに向かうが、待ち伏せでドラゴンの一頭を失う。サーセイは民衆を市内に呼び入れ、捕虜にしたミッサンデイを処刑して挑発する。王位継承権の揺らいだデナーリスは恐怖で人々を服従させようとキングズランディングを壊滅させ、多くの民衆とともにサーセイを殺す。デナーリスは捕虜を全員処刑し、さらに戦争を続けて全世界を征服しようとするが、民衆や弟妹たちの安全を気にかけるジョンに刺殺される。有力諸家の会合でブランが北部を除く六王国の王となり、サンサは独立した北部の女王となる。ジョンは再び〈壁〉に送られ、アリアはウェスタロスの西へ航海し、ティリオンは〈王の手〉となる。ドロゴン、〈穢れなき軍団〉、ドスラク軍はエッソスに帰る。
Wkipedia(ゲーム・オブ・スローンズ)

感想・その他

Amazonプライムでシーズン7まで観て、どれくらい月日が経ったのだろう。最終章はまだかまだかと待ちわびて軽く2年ほどでしょうか。しかし、一向に無料で観ることができるようにならず、痺れを切らせてDVDをレンタルしました。しかし、前章のシーズン7からかなり時間も経っていることから、シーズン7をかいつまんで復習してから観始めました。とは言え、私の場合は「ながら観」ですので、細部までストーリーを把握している訳ではなく、観ていて面白ければそれでいいというスタンスです。

そもそもこのドラマの題名である「ゲーム・オブ・スローンズ」とはなにか。誰が鉄の玉座に座るのか、という椅子取りゲームのことなんですね。サーセイかデナーリスか、もしくはジョンか…。そんな考えはもろくも吹っ飛びました。とても意外な人物が椅子取りゲームの勝者(?)となるわけですが、途中までの活躍はいざ知らず、この最終章ではなんら活躍もせず「この人なんだったの?」と思っていた人物だったので、最後に玉座に就いた時は、とてもビックリした次第です。

しかし、映像的にもストーリー的にも、とても楽しめたドラマでした。

コメント

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