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TVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』のあらすじ・感想など

TVアニメ

作品概要

TV連続アニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』を観ました。
全13話(テレビ初回放送では12話まで)、Amazonプライムビデオでの視聴です。
監督は桜美かつし、脚本は、高山文彦、水上清資。
製作はバンダイビジュアルです。
放送期間は2006年1月8日から3月26日でした。

作品の紹介・あらすじ

ストーリー
新人ヘリパイロットの三等空尉・内田一宏が本当になりたかったのは、成層圏を音速で飛ぶ花形のファイターパイロット。しかし現実は厳しく、パイロット養成の段階で救難ヘリのコースに振り分けられてしまう。そして現在、彼の職場はレスキュー部隊・小松救難隊。人名救助のみを任務とする、縁の下の力持ち的存在の部隊である。
本来の希望とは違う職場にくさっていた主人公だったが、航空事故、山岳遭難、震災など、様々なミッションに関わっていくなかでレスキューにやりがいを見出していく…。
テレビ東京(よみがえる空)

感想・その他

名古屋ではテレビ愛知で、2006年1月9日から3月27日まで放送。
月曜の25:28から25:58までの30分番組。
こんな深夜1時台に放送するには、勿体ないくらい真面目で深い作品でした。

救えた命に、救えなかった命。
悲しすぎる結末に、喜びの結末。
新人隊員が最初に直面するであろう救難活動の過酷さや、救難活動方法への葛藤。
そんないくつかの現実的なエピソードを、緊迫感をもって描かれています。

主人公を含め、毛の長い男性人物がすべて同じに見えちゃいました。
予算の関係とか、十数年前のアニメということもあるのでしょうか、人物の作画はレベルが低いようにな・・・。
それに比べ、ヘリや飛行機の絵(CG)は、かなりクオリティーが高いです。

こういう人たちが日本を守って、国民を助けてくれている。
そんなことを忘れずにいたいと感じました。

私的評価

地味ですが、よい作品でした。
最新のCGを駆使したアニメで、最新作を観てみたいです。

★★★★☆

コメント

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