海外連続ドラマ『刑事ジョー パリ犯罪捜査班』のあらすじ・感想など

ドラマ

海外連続ドラマ『刑事ジョー パリ犯罪捜査班』を観ました。
Amazonプライムビデオでの視聴です。
シーズン1で全8話。
製作総指揮はルネ・バルサー、主演はジャン・レノ、2013年放送です。

パリ警視庁犯罪捜査班のベテラン刑事ジョーを主人公に、世界的なパリの名所などで起きる難事件を、足と勘を使った地道な捜査を通じて解決する姿を描く。また、事件捜査と並行して、疎遠となった娘アデルからの信頼を取り戻そうと奮闘する父親としてのジョーの姿も描く。
Wikipedia(刑事ジョー パリ犯罪捜査班)

Amazonプライムビデオで、面白そうなのを探していて見つけたのがこのドラマ。
なんたってジャン・レノが主演なら間違いないだろう的な、そんな感じです。

面白くないわけでもないのですが、なにか物足りない。
多分それは、ジョー(ジャン・レノ)以外の登場人物に、あまり魅力がないからです。
話数の問題もあるのでしょうが、人物像の掘り下げ方が浅いんでしょう。
鑑識担当の男性や、女性検死官なんて影が薄すぎです。

シーズン1の8話目を観終わり、さあシーズン2を観ようと探してもAmazonプライムビデオに出てきません。
フランスで視聴者数が740万人を超える大ヒットとなったドラマらしのですが、製作費に見合うだけのヒットに結びつかなかったことから、シーズン2の製作は中止になったようです・・・(汗)
「さあ、これからっ!」とも言える終わり方で、続きが気になりますが仕方ありませんね。

★★☆☆☆

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