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海外連続ドラマ『ナイト・マネジャー』のあらすじ・感想など

ドラマ

1シーズン完結で観るべき面白いドラマ、ということで観てみた『ナイト・マネジャー』。
全6話(日本では8話に編集)、Amazonプライムビデオでの視聴です。
主演は『キングコング: 髑髏島の巨神』のトム・ヒドルストンで、監督はデンマークのスサンネ・ビア。
原作は、ジョン・ル・カレの1993年の同名の小説、イギリスBBCとアメリカのAMCに共同制作され、Amazonが独占配信。

あらすじ
2011年のエジプト革命のさなか、エジプト、カイロのネフェルティティ・ホテルのナイト・マネジャーを務めていたジョナサン・パインは、有力者のフレディー・ハミドの愛人のソフィーと親しくなり、武器業者リチャード・ローパーの違法な武器取引の情報を得て英情報部の国際執行機関に通報する。だが情報が洩れてソフィーは殺される。
4年後、スイスのホテルでナイト・マネジャーとして働くパインは、ローパーと再会する。戦争の残虐性を知り、復讐を望むパインは再び国際執行機関に通報して情報を渡し、バーに誘われてスパイとなる。パインは新たな身分を得て、イギリスで故意に暴力事件を起こして経歴を偽装する。バーとアメリカ国務省のステッドマンは密かに協力してローパーを倒すための計画”リンペット”を実行する。マジョルカでローパーの息子ダニエルの誘拐が仕組まれ、パインは重傷を負いながらダニエルを救い出して恩を売る。回復したパインは、ローパーの右腕のコーキーに疑われながらもローパーの仲間に加わる。
バーはローパーの弁護士のアポーストルに接近する。MI6とCIAはリンペットを妨害しようとし、バーの上司である外務省のメイヒューを脅す。パインは、トレードパス社を使った農業機械に偽装した武器取引の情報をバーに伝える。ローパーは酒癖の悪いコーキーからトレードパス社の経営を取り上げてパインに任せる。パインはローパーの愛人のジェドと親しくなる。バーは、MI6のドロムグールとCIAのヴァンドンがローパーから賄賂を受け取っていることを知る。だが外務次官はバーに知られたことをドロムグールに伝え、リークを疑われたアポーストルが殺される。バーは安全のためにパインを離脱させようとするがパインは拒否する。
ローパーの一行はトルコに設けた基地に行き、顧客に武器を見せる。英米両政府の上層部はリンペットをつぶそうとする。メイヒューは異動させられ、ステッドマンは帰国させられる。ローパーは情報漏れを疑い、基地にジェドも呼び寄せる。パインは夜に基地を抜け出しバーに武器運搬の情報を伝え、見とがめたコーキーを殺す。バーの奔走によりアメリカ軍がトラックの一団をシリア国境で止めて監査するが、積み荷に武器は見つからない。失敗を犯した国際執行機関は閉鎖され、バーの夫は襲われて重傷を負う。
ローパーの一行はカイロのネフェルティティ・ホテルに移動し、ハミドの立ち合いのもとで武器取引をまとめる。パインから連絡を受けたバーはステッドマンとともにカイロに来て、ジェドが突き止めた金庫の暗証を使って積み荷の書類を盗み出す。パインはハミドからソフィーが自分をかばったために殺されたと聞き出し、ハミドを殺す。書類を使って積み荷を調べて爆弾を仕掛け、3億ドルを口座から引き出す。ジェドの裏切りを知ったローパーはジェドを拷問させるが、バーが救出する。パインは武器購入者の前で積み荷を爆破し、ローパーは前金を返却できない羽目になる。証拠を突き付けられたドロムグールは、助けを求めるローパーの電話を無視する。ローパーの仲間たちはエジプト警察に逮捕されるが、警察車を運転するのは怒った武器購入者である。ジェドは息子に会うためにアメリカに戻り、パインに見送られる。

この原作者、ジョン・ル・カレは元MI6(イギリス秘密情報部)ということで、スパイもの小説を書いてます。
私も以前観た映画『裏切りのサーカス』は、この人の原作だそうです。
登場人物と名前が一致せず、よく分からなかったので続けて二度観た映画です。
でも、この映画、とても良かったです。
そんなジョン・ル・カレの連続ドラマ『ナイト・マネジャー』もとても良かったです、
スリル感があり、ハラハラドキドキの連続。
最後は超スッキリで、「ああ、面白かった」となること間違いなしです。
そして、ジェド・マーシャル役のエリザベス・デビッキがとても美しい。
あの顔の産毛がなんとも言えません(剃らないんですかね)。
男性なら、彼女を見ているだけでも楽しめるはずです。

何と言っても、全8話で終わりというのが良いですね。
ダラダラ続くとドラマもありますが、結局は毎回毎回同じことの繰り返し。
このドラマのように、全6話(日本では8話に編集というのが良いですね。

★★★★☆

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