スポンサーリンク

海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン2を観た

ドラマ

ちょっとギブアップ気味となりそうな『ゲーム・オブ・スローンズ』ですが、シーズン2をなんとか完観。
Amazonプライムビデオでの視聴です。
シーズ2の『王国の激突』は全10話。
製作総指揮はデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスルネ・バルサー。
原作は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』で、HBOのテレビドラマシリーズです。

第2シーズン『王国の激突』
原作第2部『王狼たちの戦旗』をベースに製作されている。
七王国にて
ロバートとサーセイの子の出自を疑い、レンリーに続いて、その兄であるスタニスもまた王位に名乗りを上げる。元密輸業者のダヴォス・シーワースは忠実な家臣としてスタニスを助ける。スタニスの家来たちの多くは〈七神正教〉ではなく〈光の王〉の神を信じるようになっており、その女祭司のメリサンドルが劣勢のスタニスのために魔法の力をふるう。
巨躯で容貌にも恵まれないが強力な女騎士であるブライエニーがレンリーの護衛となるが、キャトリンと共に事件に巻き込まれたのちはキャトリンに仕える。〈北の王〉と名乗ったロブは、戦いへの援助を得るために強大なフレイ家の娘との婚姻を約束していたが、戦場でタリサと出会い、魅かれてゆく。
シオンは親友で兄弟同然のロブへの援軍を要請するため、故郷の〈鉄諸島〉に久しぶりに戻り、姉のヤーラ(原作ではアシャ)に出迎えられるが、故郷の人々には受け入れられない。
アリアは正体を隠して北部へと逃亡する途中でラニスター家に捕えられ、謎の人物ジャクェン・フ=ガーの助けを借りて逃げ出す。
〈壁〉とその北にて
ジョンは〈壁〉の北で偵察に出て、〈野人〉の女イグリットを捕えるが、逆に〈野人〉に囚われとなる。
エッソスにて
狭い海の向こう側では、デナーリスが砂漠を艱難辛苦ののちに通りぬけて、繁栄するクァースの街にたどり着き、富裕な商人ザロ・ゾアン・ダクソスの援助を受けて〈鉄の玉座〉を奪回しようとするが、侍女の裏切りにより妖術師にドラゴンが奪われる。デナーリスはドラゴンを奪回し、妖術師はドラゴンの炎に焼かれる。王座奪還を目指すデナーリスは新たな旅に出る。
Wikipedia(ゲーム・オブ・スローンズ)

シーズン1の途中から面白くなり始めたこのドラマ。
ワクワクしながらシーズン2に突入しました。
王国間の争いが本格化し、ワクワク感が盛り上がっていくはずのこのシーズン。
しかし、観れば観るほど、そのワクワク感がなくなってきました。
なぜか退屈し始めたのです。
なんだろう、次々と出てくる登場人物についていけない自分なのか。
それとも、このシーズン2のスートリー自体が面白くないのか。
このまま、観るのをやめようかとも思いましたが、今はシーズン3を観始めています。
また、ワクワク感が出てくると良いのですが・・・。

★★★☆☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました