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海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン3のあらすじ・感想など

ドラマ

シーズン1の最後で盛り上がった気持ちも、シーズン2で再び下降し、シーズン3でまた上昇、そんな『ゲーム・オブ・スローンズ』です。
Amazonプライムビデオでの視聴です。
シーズ3の『戦乱の嵐-前編-』は全10話。
製作総指揮はデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスルネ・バルサー。
原作は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』で、HBOのテレビドラマシリーズです。

第3シーズン『戦乱の嵐-前編-』
原作第3部『剣嵐の大地』の前半をベースに製作されている。
七王国にて
スタニスを〈ブラックウォーターの戦い〉で破った後、ラニスター家は〈鉄の玉座〉を確固たるものにしている。だが同盟相手のタイレル家は強力かつ謀略に長け、新たな脅威となる。ティリオンは〈王の手〉の地位を失い、父に自分の貢献が認められないことに苦しむ。一方、利き腕を失ったジェイミーはキングズランディングに戻る旅の途中で、道連れのブライエニーと信頼を育む。
スターク家は戦争に負けつつある。ロブが婚約を破ってタリサと結婚したために、ウォルダー・フレイからの支持はなくなり、軍勢の信頼も失い始める。母キャトリンがジェイミーを解放したために、ロブとの関係は冷えこむが、キャトリンの父とロブの弟たちの死で二人は絆を取り戻す。だが、実はブランとリコンは生き延び、リード家の子供たちとともに北へ向かっている。シオンは二人の死を偽装するが、見知らぬ男たちに拷問を受ける。アリアは帰郷の旅を続けるが、〈旗標なき兄弟団〉、次にサンダー・クレゲインに捕えられてしまう。サンサはキングズランディングでラニスター家に囚われたままだが、陰謀をめぐらすピーター・ベイリッシュとタイレル家から助けの手を差し伸べられる。
ドラゴンストーンでは、スタニスが〈ブラックウォーターの戦い〉での敗戦に打ちひしがれている。ダヴォスはメリサンドルを殺そうとして捕えられ、メリサンドルは〈光の王〉の神を信じ、再びスタニスを立たせようと努力する。
〈壁〉と周辺にて
ジョンは真の意図を隠してマンス・レイダーの〈野人〉の軍に加わる。イグリットと恋に落ちたために、イグリットと〈冥夜の守人〉のどちらかを選ばなければならなくなる。〈冥夜の守人〉の偵察隊は〈異形〉(ホワイト・ウォーカー)に襲われて数を減じ、反乱を起こす。
エッソスにて
奴隷商人湾の都市アスタポアにて、デナーリスの仲間に、かつての〈王の盾〉のバリスタン・セルミーが加わる。デナーリスは、強力な宦官奴隷兵である8000の〈穢れなき軍団〉を、ドラゴン1頭と交換する。だがドラゴンは奴隷商人に従わず、デナーリスはアスタポアを〈穢れなき軍団〉とドラゴンによって征服する。〈穢れなき軍団〉は解放されるが、そのままデナーリスに仕える事を選び、司令官グレイ・ワームを選出する。次にデナーリスの軍団は、多数の奴隷を抱え傭兵軍〈次子〉(セカンド・サンズ)に護られる都市ユンカイへと進軍する。ユンカイは降伏を拒むが、〈次子〉の副長のダーリオ・ナハーリスはデナーリスに惹かれて隊長ともう一人の副長の首を持参して寝返り、ユンカイは陥落する。デナーリスはユンカイの奴隷達を解放する。
Wikipedia(ゲーム・オブ・スローンズ)

シーズン2の停滞感から、物語がやっと動き出した感じのシーズン3『戦乱の嵐-前編-』。
シーズン3ともなると、誰がどこの人なのかも分かってきました。
とは言え、髭ずらで小汚い格好の外人さんばかりで、画像は薄暗い・・・。
なかなか我々日本人からすると、登場人物を覚えるのが大変です。
また、「家」の名前もいろいろ出てきます。
例えば、「ラニスター家」に「スタークス家」、「ターガリエン家」など。
これも、最初はなにがなんだか全然分かりません。
シーズン3を観終わっても、主要なところしか分かっていないのが現実です。
これが「織田」や「徳川」、「豊臣」だったりしたら、こんなに苦労しないと思いますね。
そんな中盤に入った『ゲーム・オブ・スローンズ』。
また、ワクワク感が戻ってきて、シーズン4である『戦乱の嵐-後編-』が楽しみで仕方ありません。

それにしても、このシーズン3の第9話はとてもショッキングでした。
「あれ~、主役になるんじゃ無かったの~?」でした。
そう言えばシーズン1でもそう思った場面がありましたね。

★★★★☆

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