海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5のあらすじ・感想など

ドラマ

私的評価

海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5 を観ました。
Amazonプライムビデオでの視聴です。

シーズン1の最後で盛り上がった気持ちも、シーズン2で再び下降し、シーズン3・4でグングン上昇。
シーズン5は少し落ち着いた感じの物語となっていますが、そこはこのドラマ、最後がすごいことになってました。

★★★★☆

作品概要

製作総指揮はデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスルネ・バルサー。
原作は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』。
主演はエミリア・クラーク、その他の出演者にはキット・ハリントン、レナ・ヘディ、ソフィー・ターナー他。

HBOのテレビドラマシリーズです。
シーズ5の『竜との舞踏』は全10話。

ドラゴンや魔法が存在するといった架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇です。北アイルランド、マルタ、クロアチア、アイスランド、モロッコ、スコットランド、アメリカ合衆国、スペインなどで撮影され、2011年春から放送が始まり、最終話は2019年5月19日に放送されました。

作品の紹介・あらすじ

第5シーズン『竜との舞踏』
原作第4部『乱鴉の饗宴』、および第5部『竜との舞踏』をベースにし、第3部『剣嵐の大地』の内容を加えて製作されている。
七王国にて
予言を信じてマージェリーを恐れるサーセイはタイレル家の没落を謀り、〈七神正教〉に軍事組織の復活を許す。マージェリーとロラス・タイレルだけでなく自分もまた逮捕される羽目となり、恥辱を受ける。
ジェイミーはブロンと共にドーンに潜入して危険にさらされたミアセラを救出しようとする。
タイウィン亡きあとラニスター家の弱体化を見通したピーター・ベイリッシュはサンサを連れてウィンターフェルに行き、嫡出子となったラムジーと結婚させるが、サンサは夫に虐待を受ける。スタニスは軍を率いてウィンターフェルに侵攻するが大雪に阻まれる。
〈壁〉と周辺にて
ナイツ・ウォッチの総帥となったジョンは〈野人〉と協力してホワイト・ウォーカーと戦うため、〈壁〉の向こうに旅して数千の〈野人〉を連れ帰る。
エッソスにて
デナーリスはミーリーンの奴隷を解放するもレジスタンスである〈ハーピーの息子たち〉に苦しめられてバリスタン・セルミーを失い、地元の名族と結婚して妥協を図る。ティリオンはデナーリスに仕えるためにヴァリスと旅する途中で、追放されたジョラーに誘拐され、さらには奴隷商人に捕えられるがミーリーンにたどり着きデナーリスの助言者となる。〈ハーピーの息子たち〉に襲われたデナーリスはドロゴンに救われ、その背に乗って荒野に着く。

Wikipedia(ゲーム・オブ・スローンズ)

感想・その他

この第5章、まさかの終わり方でした。また、「堅牢な家」でのホワイト・ウォーカーとの戦い。これが、息を飲む凄まじい戦闘シーンとなっています。このホワイト・ウォーカーって、素早くて武器を持っている「ゾンビ」なんです。そんなスーパーゾンビ軍団に攻められたら、マジで勝つことなんてできないですよ。しかも、殺った野人達をホワイト・ウォーカーにしてしまう…。まさに、ゾンビですよね。

ところで、アリアの「殺すリスト」ではありませんが、私の「殺したいリスト」の第一位はラムジー・スノウ。今までの第一位のジョフリーが死んだ後は。こいつしかありません。ホントに嫌な奴。早く天罰を!

この第5章、ひとつよく分からないことがあります。それは、アリアが出向いたブレーヴォスの黒と白の館のこと。「お前は誰だ?」とか「誰でもない」とか。これが全く理解不能です。


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