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海外連続ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6のあらすじ・感想など

ドラマ

シーズン1の最後で盛り上がった気持ちも、シーズン2で再び下降し、シーズン3・4・5でグングン上昇。
シーズン6を観てしまったら、もう止められません。
Amazonプライムビデオでの視聴ですが、無料で観られるのはここまでです(泣)
シーズ6の『冬の狂風』は全10話。
製作総指揮はデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスルネ・バルサー。
原作は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』で、HBOのテレビドラマシリーズです。

第6シーズン『冬の狂風』
原作者との話し合いにより、未完の原作第6部『冬の狂風』の内容をベースに、原作第4部『乱鴉の饗宴』の内容を加えて製作されている。
七王国にて
サーセイは〈七神正教〉に復讐を謀る。〈火素〉を使って大聖堂を爆破し、ハイ・スパロウをタイレル家ともども殺すが、トメンは自殺し、サーセイは自ら〈鉄の玉座〉に座る。
ドーンでは、ラニスター家に弱腰のドーランがエラリア・サンドのクーデターで殺される。家族を殺されたオレナが復讐のためにマーテル家と同盟する。
ジェイミーは、リヴァーラン城を無血で開城させる。アリアがウォルダー・フレイを殺して母と兄の仇をとる。
〈壁〉と北部にて
ジョン・スノウはメリサンドルの魔術で蘇生し、サンサと再会して〈壁〉から離れる。野人の軍を率いてボルトン軍と戦い、ピーター・ベイリッシュ率いる谷間の軍の助けでウィンターフェルを奪回する。冬が来る中、北部諸侯に推されて〈北の王〉となる。
〈壁〉の向こう側では、ブランが過去を幻視する訓練を積み、ジョンの出生の秘密を知る。
エッソスにて
デナーリスはドスラク人に捕えられるが、奇蹟を見せて支持を得る。ドラゴンを操って、ミーリーンを攻める親方たちの軍を打ち破り、ヤーラおよびシオンと同盟してウェスタロスに戻ろうとする。
アリアはブレーヴォスで暗殺者としての訓練を積み、ウェスタロスに戻る。
Wikipedia(ゲーム・オブ・スローンズ)

このシーズン6はなんと言っても第9話『落とし子の戦い』ではないでしょうか。
あのにっくきラムジー・ボルトンと、ジョン・スノウとの戦い。
劣勢でしたが援軍を得たジョンがボルトン軍を撃破。
ウィンターフェルの奪還が叶い、再びスターク家のものとなりました。
この後、待ちに待ったラムジーの悲惨な末路が見られることになり、溜飲が下がる思いでした。

さて、ここまで観て、だんだんと鉄の王座に座れる人物が絞られてきた感じです。
サーセイ・ラニスターにデナーリス・ターガリエン、そしてジョン・スノーです。
ジョン・スノーの出生の秘密も明らかになってきました。
ジョンの母親は、エダート・スタークの妹、リアナ・スタークのようです。
エダートの落とし子ではありませんでした。

他にいろいろありましたが、終盤に向けて役者が揃ってきた感じです。
さて、これからどうなっていくのか。
でも、ここで残念なお知らせ。
このシーズン6でAmazonプライムの無料視聴は終了なんです(汗)

★★★★☆

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