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「チャーハン」を作ってみた

おとこの料理

まえつねウェブの「おとこの料理」とは

この「おとこの料理」は、今までインスタントラーメンしか作ったことのない初老の男が、少しづつ料理を覚え実践し、その成長する過程を綴ったものである。
いつの日か、女房に感謝されたい。

チャーハンとは

おとこの料理、第三弾は「チャーハン」。
日本語風に言えば「焼き飯」。
最近はそう呼ばなくなりましたが、子供の頃は「焼き飯」と呼ぶのが主流だった気がします。
間違いなく、昭和の40年代50年代は「焼き飯」でしたね。
あと「プラフ」というのもあります。
これは生のお米をスープで味付けて、具材を入れて炊いて作る料理で、チャーハンや焼き飯とは明確な違いがあるようです。
さてそのチャーハンですが、「腹減った」と騒ぐ子供たちに、サッと作って「よーし、食え!」と皿をポーンと差し出す。
子供が大きくなり、小馬鹿にされ始めた父親の威厳回復にも、チャーハンは役立ちそうです。

今回のお題「簡単炒飯レシピ」とは

チャーハンとは、中国料理で、豚肉・卵・野菜などをまぜて油でいため、塩や醤油で味つけした飯。焼き飯。
コトバンク

挑戦したのは、有名中国料理店「美虎」の五十嵐オーナーシェフが教える「簡単炒飯レシピ」です。
今回はYouTube動画(https://www.youtube.com/watch?v=dOzmllC0lQI)で作らせていただきました。

作り方は・・・
1.ボールに温かご飯と卵をかるくかき混ぜる。
2.豚ひき肉をごま油でよく炒め、かつお節を入れ醤油で味付け。
3.そこにボールのご飯を投入し、さっと炒める。
4.刻みねぎを入れて、余熱でかき混ぜる。

私にも簡単にできるチャーハンでした。

チャーハンを作ってみて

チャーハンの作り方も千差万別。
レシピもいろいろ動画で確認しましたが、この「簡単炒飯レシピ」が名前の通り簡単にできました。
なんと言っても、まずは下準備ですね。
準備万端なら、料理がスムースに進行します。
そして、このチャーハンの肝はレシピの1の部分となります。
温かご飯と卵をかるくかき混ぜる、これです。
決して冷や飯で作らない事です。
と言っても私は冷や飯で作って食べ比べていませんが、ほとんどのレシピ動画で冷や飯はダメだと言っています。
美味しくて簡単、これはお薦めです。

レシピの再現度は、85%というところでしょうか。

料理の極意、繰り返し作ること!

満足度:★★★★☆

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