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Windows10でハードディスク以外のハードウェアを変更して起動した結果

パソコン関係

パソコン変更に至った経緯

私の使っていたパソコン(デスクトップ)はWindows7が発売された頃のVIST世代機で、そのどちらかのOSを選択できたヒューレット・パッカード(HP)のパソコンでした。CPUでいうと「Core 2 Duo」です。この十数年で、Windows10へのアップグレードを完了させ、メモリは増設して4GBにし、ハードディスクはSSD (Solid State Drive/ソリッドステートドライブ) に換装しています。

最近ではブラウザを動かすだけのパソコンとなっていましたが、この度、兄からCore i5搭載のパソコン本体を貰えることになりました。Core i5といっても何世代かがあるようですが、パソコン的には5年ほど前のもののようです。

貰ったパソコンについて

もらったパソコンはCore i5搭載で、マザーボードはMSI、メモリは8GBでした。記憶装置はハードディスク(HDD)で500GBの容量でした。ここで迷ったのが、私の持っていたパソコンがSSDだったこと。容量こそ128GBと少ないですが、一度SSDの速さに慣れてしまっては、HHDに戻すことはできません。

記憶装置をどうするか悩む

HHDとSSD、これで大いに悩むことになりました。HHDをそのまま使うなら、Windows10の初期化をすれば簡単に使えそうですが、SSDを使うとなると、Windows10のクリーンインストールが必要となりそうです。クリーンインストールだけならまだしも、主な使用ソフトがブラウザだけとは言え、プリンターのインストールなどもろもろのインストールし直しが面倒です。ここは思案のしどころでした。

ダメ元で旧PCのSSDで起動してみる

ダメ元で、新パソコンに旧パソコンのSSD(OS入り)を繋げて起動してみました。SSDの接続としては、新PCについていたHHDのSATAケーブルをSSDに繋げ、電源を取っただけです。これでパソコンが起動したとしても、デバイスマネージャーに「!マーク」だらけの状態で、不安定な状態かな、と思いつつ電源ボタンを押してみました。

なんてことでしょう、すんなりとWindows10が起動してしまったではありませんか!

まとめ

確かなことは言えませんが、他のパソコンで使用していた記憶装置(SSD:Windows10のOS)をマザーボードやCPUの違う別物パソコンへ接続しても、パソコンは問題なく起動できました。

最初の起動時はドライバーの入れ直しがあったためか、少し時間が掛かりましたが、サインイン画面でPINコードを入力したら、あっけなく見慣れたデスクトップ画面が表示されました。デバイスマネージャーを確認しても、「!マーク」のあるデバイスは見つかりませんでした。本当にあっけなく、パソコン移行が完了してしまいました。

記憶が定かではありませんが、次回起動時にMicrosoftアカウントだったか、入力を求められました。また、念のためにWindowsのプロダクトキーを入れ直しと、コンピュータ名を変更しました。
Windows95や98で苦労していた私としては、なんて便利になったんだろうと感激もひとしおです。

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