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イザベラ・バード著『日本奥地紀行』を読んだ感想

私的評価 明治になってまだ11年の1878年、今から142年前の東京から北海道を旅した紀行文です。旅をしたのは当時47歳のイザベラ・バードというイギリス人女性です。 この本を読んでちょっとショックを受けました。それは、私が今まで持っ...
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羽根田治著『ドキュメント 滑落遭難』を読んだ感想

私的評価 羽根田治さんの「遭難シリーズ」は何冊か読んでいて、今回Kindle版があったので「Kindleオーナー ライブラリー」を使って読んでみました。 因みに「Kindleオーナー ライブラリー」とは… Amazonプライムにご加入...
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松永市郎著『先任将校―軍艦名取短艇隊帰投せり』を読んだ感想

私的評価 乗艦『名取』を撃沈され遭難した将兵約200名が、僅かな食糧と水のみで、手漕ぎの短艇でピリッピン沖の太平洋を300マイル踏破し生還したその記録。マイルだとピンときませんがキロに直すと480Kmにもなります。 先任将校を筆頭とした...
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磯田道史著『無私の日本人』を読んだ感想

『無私の日本人』とは 磯田道史著、2012年に文藝春秋より刊行(文庫本は単行本は2012年)。 『武士の家計簿』で知られる歴史家・磯田道史が書いた江戸時代を生きた3人の人物の評伝。仙台藩吉岡宿の困窮を救うために武士にお金を貸して利子を得...
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山本元喜著『僕のジロ・デ・イタリア』を読んだ感想

『僕のジロ・デ・イタリア』とは 著者の山本元喜(1991年11月19日- )さんは、奈良県生駒郡平群町出身の自転車競技(ロードレース)選手です。 そんな彼が出場した2016年のジロ・デ・イタリアの参戦記です。 ジロ・デ・イタリアについ...
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高橋孟著『海軍めしたき物語』、『海軍めしたき総決算』を読んだ感想

『海軍めしたき物語』・『海軍めしたき総決算』とは 画家・イラストレーターである高橋孟(1920年-1997年3月30日)さんが体験した、海軍主計科兵として戦艦に乗務したことや終戦までの一風変わった戦記物です。 感想 戦記物でありながら...
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