小説

浅田次郎著『長く高い壁』を読んだ感想

私的評価 浅田次郎著『長く高い壁』を読みました。 図書館で借りて読んみました。 とても面白かったです。話は、浅田本によくある登場人物のインタビュー形式で進んでいきます。次々に明かされる内容、誰が嘘をついて、誰が本当のことをしゃべっ...
ノンフィクション

梅村達著『派遣添乗員ヘトヘト日記』を読んだ感想

私的評価 梅村達著『派遣添乗員ヘトヘト日記―当年66歳、本日も“日雇い派遣"で旅に出ます』を読みました。以前読んだ『メーター検針員テゲテゲ日記-1件40円、本日250件、10年勤めてクビになりました』が面白かったので、そのシリーズ本である...
その他

田中修治著『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』を読んだ感想

私的評価 田中修治著『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』を読みました。 Amazon Prime Reading を使用して Fire7 で読みました。 465頁という大作です。 一難去ってまた一難。そんなことわざがピッタ...
小説

山本周五郎著『樅の木は残った』全巻セットを読んだ感想

私的評価 山本周五郎著『樅の木は残った』全巻セットを読みました。 Amazon Prime Reading を使用して Fire7 で読みました。文庫本(新潮文庫)なら上・中・下の三巻あり、それぞれが400頁以上のボリュームある内容でし...
ノンフィクション

クロサワ コウタロウ著『珍夜特急』を読んだ感想

私的評価 クロサワ コウタロウ著『珍夜特急』を読みました。2021年1月4日でサービスが終了してしまった「Kindle オーナー ライブラリー」(KindleまたはFire端末を持っていて、Amazonプライムに加入していれば毎月1冊無料...
ノンフィクション

ビル・ブライソン著『ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験―北米アパラチア自然歩道を行く』を読んだ感想

ビル・ブライソン著『ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験―北米アパラチア自然歩道を行く』は、著者が北米アパラチア自然歩道に挑んだ体験紀行文です。
ノンフィクション

川島徹著『メーター検針員テゲテゲ日記』を読んだ感想

私的評価 川島徹著『メーター検針員テゲテゲ日記-1件40円、本日250件、10年勤めてクビになりました』を読みました。新聞広告でこの本のことを知り図書館で予約、それから半年ほど待ってやっと借りられました。 数か月待った甲斐がありまし...
小説

伊藤祐靖著『邦人奪還 自衛隊特殊部隊が動くとき』を読んだ感想

私的評価 伊藤祐靖著『邦人奪還 自衛隊特殊部隊が動くとき』を読みました。新聞広告でこの本のことを知り図書館で予約、それから半年ほど待ってやっと借りられました。 第1章の「尖閣占拠」からこれからの物語の面白さを感じさせ、誰もが睡眠時間...
ノンフィクション

工藤隆雄著『マタギ奇談』を読んだ感想

私的評価 Kindle版(電子書籍)で、工藤隆雄著『マタギ奇談』を読みました(プライム会員は無料で読めました)。 縄文の昔から脈々と受け継がれているマタギ文化。受け継がれた「掟」には、とても深い意味や知恵があることに気づかされます。...
ノンフィクション

イザベラ・バード著『日本奥地紀行』を読んだ感想

私的評価 明治になってまだ11年の1878年、今から142年前の東京から北海道を旅した紀行文です。旅をしたのは当時47歳のイザベラ・バードというイギリス人女性です。 この本を読んでちょっとショックを受けました。それは、私が今まで持っ...