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ノンフィクション

工藤隆雄著『マタギ奇談』を読んだ感想

私的評価 Kindle版(電子書籍)で、工藤隆雄著『マタギ奇談』を読みました(プライム会員は無料で読めました)。 縄文の昔から脈々と受け継がれているマタギ文化。受け継がれた「掟」には、とても深い意味や知恵があることに気づかされます。...
ノンフィクション

イザベラ・バード著『日本奥地紀行』を読んだ感想

私的評価 明治になってまだ11年の1878年、今から142年前の東京から北海道を旅した紀行文です。旅をしたのは当時47歳のイザベラ・バードというイギリス人女性です。 この本を読んでちょっとショックを受けました。それは、私が今まで持っ...
小説

群ようこ著『ついに、来た?』を読んだ感想

私的評価 早く続きが読みたい。そんな私の希望を打ち砕いて、話は中途半端で終わってしまいます。それからが知りたいのに、それからが書かれていません。もっと踏み込んだ結末が欲しいところでしたが、「そういうのは介護記録書でも読んでください」という...

山本博文著『「関ケ原」の決算書』を読んだ感想

私的評価 初めて購入したKindle版書籍。「Kindleオーナー ライブラリー」や「Prime Reading」という無料書籍は使っていましたが、『「関ケ原」の決算書』が購入した初めての本となりました。 映画で観た『決算!忠臣蔵』...
ノンフィクション

羽根田治著『ドキュメント 滑落遭難』を読んだ感想

私的評価 羽根田治さんの「遭難シリーズ」は何冊か読んでいて、今回Kindle版があったので「Kindleオーナー ライブラリー」を使って読んでみました。 因みに「Kindleオーナー ライブラリー」とは… Amazonプライムにご加入...
エッセイ

片岡義男著『珈琲が呼ぶ』を読んだ感想

私的評価 新聞の広告で知った一冊で、すぐに図書館で予約しました。 いまだに健在の片岡ワールドの言い回し。今となってはちょっと、格好つけ過ぎではと思ってしまいました。 珈琲にまつわる、いろいろなエピソードが書かれています。 面白い話も...
実用書

永井義男著『江戸の糞尿学』を読んだ感想

私的評価 江戸はリサイクルとエコロジーの発達した生活をしていた、とよく見聞していました。本書『江戸の糞尿学』を読んで、改めて糞尿の処理方法に運搬方法など、江戸の生活がどういうものであったのか思い浮かべてみました。江戸から明治・大正・昭和、...
小説

門井慶喜著『銀河鉄道の父』を読んだ感想

私的評価 『銀河鉄道の父』読後に直木賞受賞作品と知り、やはり良い作品だったと肯定してもらった気がします。 400頁以上の作品ですが、読みやすい文体で、時間さえあれば一気読みしたくなる筈です。 後半は涙を流しながら読んだことは内緒です。...
ノンフィクション

松永市郎著『先任将校―軍艦名取短艇隊帰投せり』を読んだ感想

私的評価 乗艦『名取』を撃沈され遭難した将兵約200名が、僅かな食糧と水のみで、手漕ぎの短艇でピリッピン沖の太平洋を300マイル踏破し生還したその記録。マイルだとピンときませんがキロに直すと480Kmにもなります。 先任将校を筆頭とした...
小説

山田洋次著『悪童 小説 寅次郎の告白』を読んだ感想

『悪童 小説 寅次郎の告白』とは 山田洋次著『悪童 小説 寅次郎の告白』を読みました。 NHKで放送された『少年寅次郎』があまりにも良かったので、原作の方も読みたくなりました。 え!寅さんの名付け親はあの人だったの!!!御前様が禁断の...
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