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自転車サドルをアリオネからアリアンテへ変えたら超快適になった

自転車関係

fi’zi:k ALIANTE R1 OPEN

自分の体の硬さは、重々承知はしていました。
それなのに使っていた自転車のサドルは、フィジーク(fi’zi:k) のアリオネ(ARIONE)。
でも、購入した時はそのアリオネの性質を知らず、ただフィジークということと評判の良さで購入しました。

fi’zi:k(フィジーク)はSelle Royal社のハイエンドモデル・ブランドで、熟練の職人達の手作業によって生産されています。Selle Royal社は、シティ用サドルからプロユースのハイエンドモデルまで生産するイタリアの代表的なサドルメーカーです。
過去ダミアーノ・クネゴやイヴァン・バッソ、ヴィンツェンツォ・ニーバリなど多くのプロ選手がフィジークのサドルとともに偉大な勝利を手にし、2016年にはクリス・フルームがツール・ド・フランス総合優勝、ナイロ・キンタナがブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝を飾っています。
フィジークブランドでは、大ヒットモデルの「アリオネ」や広い座面とパッド量を有しながら軽量化を果たした「アンタレス」などロード、MTB問わず選手が自費で購入してまで使いたいと評判のサドルだけでなく、2010年にシューズ、2013年にはステムとハンドルを発表。その他バーテープやシートポスト、ビブショーツといったサイクリストとバイクの接点をデザインし、サイクリストにより高いパフォーマンスと快適性をもたらします。
RIOGRANDE(fi’zi:k)

サドル選びの旅をしているライダーを尻目に、私のモットーは「サドルは慣れるもの」という考え。
そんな考えのもと、アリオネもデリケートゾーンへの圧迫感や痺れを感じながらも、6年以上使い続けました。
別にサドルを替えるつもりはサラサラなかったのですが、ある時見つけたのがフィジークのスマホアプリ。
フィジークの提唱するフィッティング理論を実行するアプリ「spine concept evo」です。

早速インストールして使ってみた訳です。
さて、私に合うサドルは何か、ワクワクしました。
フィジークのロードバイク用サドルには、「ALIONE(スネーク)」「ALIANTE(ブル)」「ANTARES(カメレオン)」の3種があります。
カッコの中の動物名は、体の柔らかさ。
柔らかい(スネーク) - 中間(カメレオン)- 硬い(ブル)となります。
そしてアプリが弾き出した判定は、案の定「ブル・レギュラー」でした。
サドルでいうと「アリアンテ」です。
これは、アリオネ(一番体が柔らかい人用)なんか使っている場合ではありません。
でも、この時一番考えてしまったことは、アリアンテの見栄えの悪さでした。
それなら、アリオネとアリアンテの中間のサドルであるアンタレス(ANTARES)にしようかとも考えましたが、中途半端はいけない。
そう考え直し、アリアンテの穴開きでカーボンレールの「R1 OPEN」を選択しました。

そして、アリアンテを使用した感想です。
もう乗った瞬間にサドルの快適性を実感しました。
「ああっ、こういうことなんだ!」と感動すらしました。
ペダリングがしやすく、かなり安心感・安定感のあるサドルに感じられました。
また、150Kmほど走行しても、以前のような痺れやお尻の痛さもなくなりました。
懸案だったサドルの見た目も、自転車に付けてしまえばアリオネの時より自転車が格好よく見えます。

そして私は、「サドルは慣れるもの」という考えを改めました。
自分に合ったサドルは、自転車走行を激変させます。
もっと早くこのサドルを使えばよかったです。

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