スポンサーリンク

自転車用「Bikeguy トライスター リアライト」を買って使ってみた

自転車関係

自転車用リアライトの購入

「ううっ、ま、眩しい!」、直視出来ないくらいの眩しさです。
自転車用のテールライト、「Bikeguy トライスター リアライト 強力発光」というのを買ってみました。

現在は、fizikの「ICS対応ブリンクライト」というのを付けてます。

ICSとは、フィジーク独自のクリップシステムで、ワンタッチでサドル後方に対応品(ライトやサドルバック)を装着できる仕組みです。
スマートにサドル後方に収まるので、ずっと気に入って付けていました。
ただ、これの欠点は光量の少なさで、後方からの認知度が低いように思われ、安全性に疑問符でした。
明るそうなICS対応のキャットアイ「RAPID 3」というリアライトもあるのですが、取り付けを躊躇するほどの大きさでスマートではありません。


購入の経緯

ということで、リアライトの調査を始めました。
好みはボタン電池使用のテールライトで、流行りのUSB充電ではないもの。
最近はUSB充電する機種が多いのですが、毎回毎回充電するのは面倒です。
そんな私がセレクトしたのが、「Bikeguy トライスター リアライト」だった訳です。
今までの「ICS対応ブリンクライト」はそのまま使うことにして、これはヘルメットに取り付ける予定で買いました。
ところが、付属のベルクロでは短すぎて装着できません。何か良い方法はないか・・・。
インシュロック(結束バンド)を使い、上手く取り付け出来ました。


ライトのスペック

  • Bikeguy トライスター リアライト 強力発光
  • 自転車用 テールライト IPX4防雨 軽量
  • サイズ : 40×36×14mm
  • 重量 : 15g(電池込み、シリコンパーツ・ベルクロ除く)
  • 付属品 : 角度調整用シリコンパーツ、ベルクロストラップ
  • 発光色 : レッド
  • 輝度 : 22000mcdのLED3個搭載
  • ボディ色 : クリアレッド
  • 電池 : リチウムボタン電池 CR2032×2 (試用品付属)
  • 点灯モード : 3モード(回転→点滅→連続)
  • 点灯時間 : 回転130h / 点滅175h / 連続95h
  • ベルクロ装着可能径 : 直径14~34mm(シリコンパーツ使用時) / 17~37mm(シリコンパーツ非使用時)

2年ほど使ってみて

口コミなどで、「ボタン操作ができなくなった」とか「触っていないのに、知らないうちにライトが消えていた」とかそんな情報もありますすが、私のは今のところ何ら問題なく使用できています。
因みに、この2年で1回ボタン電池を交換しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました