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EMPT EVA ロード用バーテープを巻いてみた

自転車関係

EMPT EVA ロード用バーテープの購入経緯

ロードバイクのバーテープは、ずっとOGKのコルクタイプであるBT-01(白や青)を使用していました。
バーテープの交換しようとネットでBT-01を探していると、やけに安いバーテープを発見しました。
それを何気に見ていると、「両面テープがありません」と「特殊加工のためしっかり巻くとずれません」の文字が目に飛び込んできました。
今までは「ちょっとブラケットの位置を変更したない」なんて思っていても、この両面テープが付いていることにより、巻き直しができませんでした。
これは良いと、購入してみました。

EMPT EVA ロード用バーテープの特徴

  • 材はクッション性のあるEVA素材で厚みがあり、走行時の衝撃吸収に優れます。
  • このバーテープは、裏面に両面テープの無いタイプです。ずれが心配されますが、すべりずらいEVA素材で、裏面は特殊台形カットのため、両面テープが無くてもすべりません。
  • 付属品は、バーテープ2枚、エンドキャップ2個、エンドテープ2枚 になります。
  • 巻き直しが可能ですので、納得が行くまで何回も巻き直しができます。

EVAとは、Ethylene-Vinyl Acetateの略。
エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略称で、柔軟性と弾力性を持つ、優れた熱可塑性合成樹脂のひとつです。

EMPT EVA ロード用バーテープを巻いてみた

購入したEMPT EVA ロード用 バーテープを巻いてみました。
ロードバイクはバーテープを巻いてしまうと、ブラケット位置の微調整をできません。
なので、巻く前にブラケットの左右位置や左右高さを確認しました。

やはり両面テープが付いていないのは良いですね。巻き易いのはもちろん、気に入るまで何度も何度も巻き直しができます。また、力を入れて引っぱっても切れることなく巻けました。
ただ、バーエンドキャップ(付属の物ではない、今まで使用していたのも)を入れるのに苦労しました。バーテープの厚みなんでしょうが、なかなか上手く入りませんでした。

EMPT EVA ロード用バーテープを使ってみて

巻いていた感じでは、厚みがありクッション性が高いように感じました。しかし、実際に乗ってみたところ、クッション性はさほど感じませんでした。以前使っていたOGKのコルクタイプBT-01の方が、クッション性があるように思います。

心配であった「ずれ」の方は、まったく問題ありません。そんな気配は微塵も感じられませんでした。

EMPT EVA ロード用バーテープのまとめ

両面テープの付いていないEMPT EVA ロード用バーテープ。
ちょっとブラケットの位置を変えたくても、バーテープがあるのでオイソレと調整できないんです。でも、両面テープなしのバーテープならそれが可能なんですね。これはすごいメリットです。
ずっとリピート使用しています。

でも、見た目「スッゲー、安っぽい」とある人に言われ、気付きました。
確かに、安っぽいと・・・。
毎回、次回はないかなと思いつつも、「値段の安さ」と「巻き替え可能」は捨て難いです。

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