私的評価
映画『フレンチ・ラン』を観ました。Amazonプライムビデオでの鑑賞です。
どうってことはないよくある映画ですが、ストーリーは分かりやすくてテンポがあり、期待以上に面白かったです。
★★★★☆
作品概要
監督はジェームズ・ワトキンス。脚本はアンドリュー・ボールドウィン。
製作総指揮はオリヴィエ・クールソン他。
出演はイドリス・エルバとリチャード・マッデンです。
2015年制作のフランス・アメリカ映画です。
作品の紹介・あらすじ
解説
大規模テロが予告されたパリを舞台に、はみ出し者のCIA捜査官とスリの腕を買われた若者が異色のコンビを組み、街を凶悪テロから守るため奔走するアクション。CIA捜査官を『マンデラ 自由への長い道』などのイドリス・エルバ、捜査に協力するスリをテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのリチャード・マッデンが演じる。メガホンを取るのは、『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』などのジェームズ・ワトキンス。
あらすじ
革命記念日前夜のパリ市街で爆弾テロが発生し、捜査を担当することになったCIAのはみ出し者、ブライアー(イドリス・エルバ)は容疑者に浮上したスリの若者マイケル(リチャード・マッデン)を逮捕する。彼が無実であることを確信したブライアーはスリの腕前を買い、無実を証明するため捜査協力を持ち掛け、マイケルも承諾する。タッグを組んだ彼らは新たなテロを阻止すべく、真犯人を追うが…。
シネマトゥデイ
感想・その他
この映画の舞台はフランス。前に観たドイツのドラマ『4ブロックス/BLOCKS』もそうでしたが、やはり欧州の移民問題は深刻なんですね。フランスはデモが多く、そして最近はテロも多いですよね。これは移民問題と直結しているんと思うんです。移民受け入れに大きく舵を切った我日本、今後が心配です。さて、主役のCIAのはみ出し者、ブライアーを演じるイドリス・エルバ。なんにか見たことあるんですが思い出せなく、Wikiで出演作品を調べてもこれといった作品がありませんでした。誰かに似ているんだろうな、そう、ボクシングで史上初の5階級制覇したヒットマン、トーマス・ハーンズですね。間違いない、あースッキリしました。
また、詐欺師のマイケルを演じたリチャード・マッデン、この人もなんか見たことあるなぁ…。うーーん、思い出せない。やはり、Wikiで出演作品を調べました。今度はしっかり分かりました、『ゲーム・オブ・スローンズ』のロブ・スタークでした。初期の重要人物でしたが、むごい殺され方をされてしまいます。
話は逸れますが、トーマス・ハーンズの活躍した頃のボクシング界。当時は、シュガー・レイ・レナードにマービン・ハグラー、そして石の拳ロベルト・デュランという、そうそうたる顔ぶれのボクサーがミドル級あたりにいたんです。そんなボクサー達が、それぞれ最強を求め闘っているんですよね。そんな試合を、心臓ドキドキで観て(もちろん後からボクシング番組で)、痺れ興奮したもんです。因みに日本で言うと、ガッツ石松さんが活躍していた頃になります。
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